ボッテガヴェネタの財布は一生物

どうも、竹中明日人です。

1966年にイタリアのヴェネト州ヴィチェンツァで創立された「ボッテガヴェネタ」は今では世界的に有名になり、日本でもトップブランドとして広く認知されるまで成長しました。

とにかくシンプルで使い勝手がよく、素材や縫製は一流というのが全てのアイテムの共通点です。バッグなどがメインですが、日本では特に財布が人気です。
革を編みこんだメッシュのアイテムは今ではたくさんありますが、ボッテガヴェネタから火が付いたと言っても過言ではありません。メッシュではなく、イントレチャートと呼ばれる編みこみは非常に手が込んでいて、職人技を感じさせる逸品です。

牛革やラム革の財布は手触りが良く、ブラックやブラウンなどの定番色はもちろん、明るいレッドやピンクなどの発色は大変美しく、それだけで虜になる人がいるくらいの素晴らしい商品です。

一口に革と言っても、質が悪いものだと長年使うことは難しいですが、ボッテガヴェネタの財布は経過年数を楽しむことができる丈夫な作りですので、大切に使ってお手入れを定期的にしてあげれば一生使えるようなアイテムです。

上質なものを知っている人でも一目置いているボッテガヴェネタの財布を一度手にとってみてください。